A House Is Not A Home – Sarah Vaughan – YouTube

Sarah Vaughan with the Jimmy Rowles Quintet
Sarah Vaughan & The Jimmy Rowles Quintet
ひさびさに出してきた。このジャケから漂うサラのラスボス感はんぱなし。
もちろんサラはいつものように、赤の女王のごとく君臨している。
他の選曲もマニアックで好きだけど、バカラックのこれはぎょっとするくらいすごいのでただただひれ伏すしかない。

転がしたり、放り投げたり、引き伸ばしたり、揺らしたり、絞ったり、滑らせたり
こんなふうに自在に音を操れたらどんなに楽しいだろうか。一体いくつのマジックを身につけ、転生したらこうなるんだろう。
加えてこれがライブであるという驚き。
さらにジミー・ロウルズのピアノ。伴奏者としてのジミー・ロウルズが好き。主張しない主張。

この中の誰かになっていいよっていわれたら、やっぱりジミーになって
サラの伴奏したいな。絶対そっちの方が幸せだ。なんたる幸せだろう。一緒に(ちょっと後ろから)天に駆け登っていきたい。