【ひとり朝活】朝時間の活用アイデアを考える

昨日「朝活手帳 2015」でおなじみの池田千恵氏の「朝が変われば世界が変わる!春こそ『朝活』をはじめよう!」という講座に行ってきました。

朝活…なんでしょうこのうっとり甘美なる響き。昨今の「◯活」という安易な言葉遊びに辟易しつつも、朝活という言葉だけは特別。どんなに手垢がつこうが、一億総朝活ピーポーだらけになったとしてもその魅力は色褪せない。ボーントゥビィ夜型人間としては永遠の憧れ。

でもまったく朝活と無縁かというとそうでもなく、先日まで受けていたコーチングで「週に1度(くらい)早起きしてモーニング食べに行く」というちいさな目標を決めて実行しているのでそれは続けようと思っているのです。時同じくしてBRUTUSで朝食特集2出てたし、ブルータスお前もかってとこで、やっぱり楽しいことだと早起きできる。今日の講座でも同じことを先生がおっしゃってました。

あと、意外なことと組み合わせてみるっていうのもアリだそうです。朝神社に行く「神活」も流行ってるらしいですよ。先生は朝シャン(朝にシャンペンを飲む)とか、朝忘年会とかもやったそうです。たのしそう。

ウチは夫婦とも仕事の時間が不規則だけど、仕事に一定の波みたいなのがあるのなら、その間とかに朝時間活用週間みたいなのを設けてもいいよと教えてもらいました。ずっとじゃなくてもいいんだとわかると気が楽。

それから「朝活」というとどうもみんなで集まってどうのこうのみたいなイメージがついちゃってるのがどうも…とおっしゃってました。そうか、朝活の仲間見つけなきゃと思ってたんだけど、ひとりで自分を見つめ直す時間にしたっていいんです。これまた気が楽。

てなワケで、私なりにひとり朝活アイデアを10こ考えてみました。この中からいろいろ実行していきたい。ひとり朝活に興味のある方はご参考にしていただけたらうれしいです。

1モーニングに行く
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もともとやりたかったこと。夜型にとってはすごい特別感あるのですよね。写真はコメダの和風喫茶「おかげ庵」のおにぎりモーニング。

2「積ん読」本を読破する
夜だとつい寝落ちしちゃって中途半端になってる本がたくさんあるのでそれを読破する。

3 瞑想+ヨガ
クリエイティブの仕事には瞑想いいよって言われてるけど、夜やるとこれも寝落ちしちゃって何したんだかわからないんでちゃんと意識ある状態でやりたい。ヨガの先生のところに行ってもいいな。

4 日記を書く
昨日やったことなど。夜はネガモードになるときが多いので、朝の方がまともな視点で振り返りができる。逆に今日やることは前日の夜に出しておくといいと思う。

5 どっか気になるところを1箇所だけ片付ける
仕事の日は机とかファイルとか。プライベートだったらクローゼットの一部とか。すっきりしそう。

6 発声をする
朝一で声を出すとあまり出ないのは確かだけど、ウォームアップしておくのはもちろん悪いことじゃないっていうかむしろいいです。声がかすれてるなら、リップロールだけでも。ウチのスタジオでメニューつくろうかな。ボイトレ朝活。朝からさわやかジャズヴォーカル(笑)

7 朝一でヘアサロンとかネイルサロンにいく
これは先生が言ってたこと。美容師さんが元気なうちにやってもらった方がいい「気」が入りそうだからとのこと。確かに!そして贅沢って感じがいい。

8 エプソムソルトのお風呂に入る
エプソムソルト 2個セット4.4kg(2.2kgX2.2kg)
エプソムソルトはデトックス効果が高いけど、長時間は入れないので朝にさらっと入るのがぴったりかも。

9にわかガーデナーとして庭いじりをする
草むしったり、土を触ってるとなぜか落ち着くんですよねえ。農耕民族万歳!地に足のついた人間になれそう。

10手紙を書く
メールじゃなくて手紙。英語ではネットができてからsnail mail(かたつむりメール)という表現ができたのが面白い。クロニクルブックスから出た新刊でこんな本も出てます。
Snail Mail: Rediscovering the Art and Craft of Handmade Correspondence
鳩居堂のお気に入りの便箋や封筒と万年筆を使って書くのも良し。

 

ああ朝について妄想してるだけでさわやか気分になれます。これをいっぺんにするのは難しいだろうけど、気がむいたことからいろいろやってみたいと思います。気がむいたらここでもレポる。とりあえず朝時間確保のための戦術を練らねば。